「労働紛争・労務トラブルの予防に関する連続セミナー」のご案内
本セミナーでは、これまでの訴訟・紛争解決、法律相談の経験、対応を踏まえ、第4回はカスタマーハラスメント、求職者等に対するセクハラ関係、第5回は降格(賃金減額の論点)、第6回は契約社員の雇用、労務管理について解説します。 いずれも企業経営において避けては通れないテーマですので、是非、ご参加ください。
第4回は「カスタマーハラスメント・求職者等へのセクハラ対策」をテーマに、2026年10月1日から義務化された事業主の対策について、「結局、会社は何をすればいい?」を実務目線で整理・解説します。
このような方におすすめ(3回シリーズ共通)
- カスタマーハラスメント・求職者等へのセクハラ対策について、会社として何を準備すべきか整理したい経営者・人事総務担当者
- 社員の降格・賃金減額を検討しているが、「どこまでできるのか」「どのような手順を踏むべきか」に不安がある方
- 能力不足・勤務態度などに問題のある社員・契約社員への対応に悩んでいる企業
- 人材不足への対応として、契約社員の正社員・限定正社員への転換など、今後の雇用のあり方を検討している企業
- 無期転換・雇止め・降格など、人事労務上の重要な判断について顧問先から相談を受ける社労士・士業の方
開催日程およびテーマ
第4回:カスタマーハラスメント・求職者等へのセクハラ対策編
- 日時:2026年10月28日(水) 16時〜17時
- こんなお悩みに:
- カスハラ対策として、就業規則や社内ルールをどこまで整備すればよいかわからない
- 「正当なクレーム」と「カスハラ」を、現場でどう見分ければよいか悩んでいる
- 暴言や過度な要求を受けた社員を、会社としてどこまで・どのように守ればよいか知りたい
- 採用面接やインターンシップ等での求職者へのセクハラについて、会社が講ずべき対策を確認したい
- 第4回で学べるポイント:
- 2026年10月1日施行の法改正のポイント:カスハラ・求職者等へのセクハラについて、事業主に義務付けられる措置を整理
- 「これはカスハラ?」の判断基準:正当なクレームとの違い、現場で判断に迷いやすいケースと対応の考え方
- カスハラが発生したときの会社対応:従業員からの相談受付、事実確認、顧客への対応、従業員を守るための手順
- 会社が今から準備しておくべきこと:基本方針、相談体制、社内ルール・マニュアル、従業員への周知・研修の実務ポイント
- 求職者等へのセクハラ防止対策:採用面接・説明会・インターンシップ等で起こり得る問題と、採用担当者を含めた注意点
第5回:降格(賃金減額の論点)
- 日時:2026年12月17日(木) 16時〜17時
第6回:契約社員の雇用、労務管理
- 日時:2027年2月17日(水) 16時〜17時
セミナー詳細
- 講師:弁護士法人リーガル・パートナー法律事務所
代表弁護士 上遠野鉄也(新潟県弁護士会所属)
使用者側に立って、日頃の人事労務管理の諸問題から、労使紛争の予防のアドバイス、交渉業務、団体労働、労働災害等と幅広く労務分野のお手伝いをしています。 また、企業、医療機関を中心に数多くの顧問契約を結び、紛争の予防法務にも特に力を入れています。 - 開催方式:Webセミナー形式
ZoomによるWebセミナーのため、事務所やご自宅からご視聴いただけます。 - 受講料:1回あたり3300円(税込)
※参加費が発生する場合、開催後に請求書を送付いたします。
※顧問先企業様は無料です。 - 参加特典:30分の無料法律相談をご利用いただけます。
※ただし、セミナー開催後1ヶ月以内に限ります。
※ご希望の方はお申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込み・お問い合わせ
お申込みをご希望される方は、下記お申し込みフォームよりご登録ください(Googleアカウント不要)。
開催日前日までにセミナー参加用のURLをご登録されたメールアドレスへ送信いたします。
