新潟の弁護士による企業労務相談

弁護士法人リーガル・パートナー法律事務所(新潟県弁護士会所属)
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新潟の製造業の経営者様へ|PL法・取適法・労災対応を会社側の弁護士がサポート

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新潟の製造業専門|企業側の弁護士が対応します

問題社員対応・労災事故・PL法・技術情報流出・取引先トラブルまで、会社側の立場で一括サポートします。
まずはご相談ください。

顧問先数 75社超
新潟県対応 全域
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PROBLEMS

目次

このようなお悩みはありませんか?

製造業の経営者の皆様から次のようなご相談が寄せられます。
問題が大きくなる前にご相談ください。

元請・取引先から不当な値下げ・支払遅延を受けている(取適法違反の可能性)

納品した製品・部品の品質クレームで損害賠償を請求された(PL法・契約不適合)

工場内で労災事故が発生した・安全配慮義務違反を問われそうで不安

売買契約書・基本取引契約書・製造委託契約書の内容が適切かどうか確認したい

外国人技能実習生・特定技能の管理・労務トラブルに困っている

問題社員への対応方法がわからない・解雇したいが法的リスクが不安

退職した従業員が設計図・顧客情報を競合他社へ持ち出した(技術情報流出)

ハラスメントの社内相談があった・適切な対処方法がわからない

就業規則・賃金規程を長年見直していない・残業代リスクが不安

社内に法務担当者がおらず、日常的に相談できる弁護士を探している

新潟県で製造業の法務問題にお困りの方へ

問題社員対応・労災・PL法・技術情報流出対応
取適法・契約書整備・外国人雇用トラブル対応
会社側の立場で一括サポート・新潟県全域対応
LEGAL ISSUES

製造業の主な法務課題

当事務所に寄せられる製造業からのご相談を整理すると、以下のタイプに分類されます。どれか一つでも思い当たる点があれば、早めにご相談ください。

TYPE 01

取引先トラブル・
取適法対応

元請・取引先との力関係から、不当な値下げ・価格転嫁拒否・支払遅延・仕様変更費用の押し付けといった問題が発生しやすい環境にあります。中小受託取引適正化法(取適法)・独占禁止法の観点から、法的に対抗できる手段を整理します。

  • 不当な値下げ・価格転嫁拒否への対応
  • 支払遅延・受領拒否の是正交渉
  • 未収代金の回収
  • 取引基本契約書の整備・取適法チェック

TYPE 02

製品欠陥・品質クレーム
(PL法)対応

製造物責任法(PL法)では過失がなくても賠償責任を負う可能性があります。また契約不適合責任による損害賠償請求・再製造の要求も製造業特有のリスクです。クレーム発生時の初動対応と、契約書による事前整備の両輪が重要です。

  • リコール要否の判断・初動対応方針の策定
  • 取引先との損害賠償交渉・訴訟対応
  • 製造委託契約書・OEM契約書の整備
  • 製品安全体制の法的チェック

TYPE 03

労災事故対応・
安全配慮義務の整備

大型機械・化学物質・高所作業など、製造現場は重大事故が起きやすい環境です。事故発生後は労基署対応・被災者対応・損害賠償請求への対応を同時並行で進める必要があります。事前の安全体制整備が、会社側の過失を最小化します。

  • 労基署の臨検対応・是正勧告への対応
  • 被災従業員・遺族との示談交渉代理
  • 安全衛生規程・就業規則の整備
  • 安全配慮義務違反リスクの事前診断

TYPE 04

売買契約・基本取引
契約書の整備

「長年の取引だから口頭で済ませている」「雛形をそのまま使っている」という状態は、代金不払い・品質クレーム・納期遅延などのトラブル時に会社側の主張を法的に裏付ける根拠を失います。自社に有利な契約書の整備が、最も確実な予防法務です。

  • 売買契約書・基本取引契約書の作成・レビュー
  • 秘密保持契約(NDA)・職務発明規程の整備
  • 競業避止条項・情報管理規程の策定
  • 就業規則・雇用契約書の見直し

TYPE 05

外国人雇用・
育成就労制度への対応

育成就労制度への転換など制度変更が相次ぐ中、在留資格管理・労働条件通知・賃金支払い・ハラスメント対応・失踪時の対処など、法的管理体制の整備が急務です。当事務所では外国人雇用法務に注力しており、体制整備からトラブル対応まで一括サポートします。

  • 育成就労制度への対応・管理体制の整備
  • 在留資格管理・労働条件通知書の整備
  • 賃金不払い・ハラスメント・失踪時の対応
  • 行政処分・受け入れ停止リスクの予防

TYPE 06

その他の製造業
法務課題

問題社員への対応・技術情報流出・ハラスメント・未払い残業代など、製造業で発生するその他の法的課題にも幅広く対応します。「この相談は弁護士に言っていいのか」という段階からお気軽にどうぞ。

  • 問題社員の懲戒・解雇手続きサポート
  • 技術情報流出の差止請求・損害賠償
  • ハラスメント対応・社内調査サポート
  • 未払い残業代請求への対応

「こういう問題は弁護士に相談していいのか」という段階でも構いません。

まず現状をお聞きして、どの種類の課題なのかを一緒に整理します。

WHY IT HAPPENS

製造業で法的トラブルが発生しやすい理由

製造業特有の事業構造が、複合的な法的リスクを生み出しています。
問題が起きてから動くのではなく、構造を理解した上で予防することが重要です。

REASON 1

多重下請け構造により、取引条件の交渉力が弱くなりやすい(取適法)

製造業は元請・一次下請・二次下請という多層構造が一般的であり、立場が下になるほど取引条件の交渉力が弱まります。原材料費やエネルギーコストが高騰しても価格転嫁が認められない、仕様変更費用を一方的に押し付けられる、支払いを遅延されるといった問題が発生しやすい環境にあります。中小受託取引適正化法(取適法)・独占禁止法の観点から、法的に対抗できる手段を整理することが重要です。

REASON 2

製品の品質・欠陥問題が、予期しない巨額賠償に直結する(PL法)

製造物責任法(PL法)では、製品の欠陥によって損害が生じた場合、製造業者は過失がなくても損害賠償責任を負う可能性があります。また、契約不適合責任(スペック不足・納品不良)による取引先からの損害賠償請求・再製造の要求も、製造業特有のリスクです。製造委託契約書・OEM契約書の内容と、クレーム発生時の初動対応が、会社の損失を大きく左右します。

REASON 3

工場という作業環境が、深刻な労災リスクと隣り合わせにある

大型機械・プレス機・化学物質・高所作業など、製造現場には他業種に比べて重大事故が起きやすい要素が多数あります。労災事故が発生した場合、労働基準監督署の臨検対応・被災従業員または遺族との示談交渉・安全配慮義務違反を問う損害賠償請求への対応を、同時並行で進めなければなりません。初動対応の遅れが、会社側の過失を拡大させるリスクがあります。

REASON 4

契約書が整備されていないと、トラブル時に会社が圧倒的に不利になる

製造業では、売買契約書・基本取引契約書・製造委託契約書・OEM契約書など多種多様な契約が日々発生します。しかし「長年の取引だから口頭で済ませている」「雛形をそのまま使っている」というケースが少なくありません。契約書が整備されていないと、代金不払い・品質クレーム・納期遅延などのトラブル時に、会社側の主張を法的に裏付ける根拠が失われます。

REASON 5

外国人材への依存が高まる中、法的管理体制が追いついていない

製造業では人手不足を背景に外国人技能実習生・特定技能の受け入れが急増しています。しかし、在留資格管理・労働条件の通知・賃金支払い・ハラスメント対応・失踪時の対処など、法的な管理体制が整備されていないケースが非常に多く見られます。育成就労制度への転換など制度変更も相次いでおり、対応が遅れると行政処分・受け入れ停止のリスクも生じます。当事務所では外国人雇用法務に注力しており、体制整備からトラブル対応まで一括してサポートします。

REASON 6

問題社員・技術情報流出など、製造現場特有のリスクも見逃せない

指示命令違反・無断欠勤・ハラスメント・横領など問題社員への対応を誤ると、解雇無効・損害賠償請求という最悪の結果を招きます。また、設計図・製造ノウハウ・顧客リストなど技術情報の流出は、製造業の競争力を根本から損ないます。NDA・競業避止条項・情報管理規程の整備が、リスクの第一線の防御になります。

SERVICES

製造業で特に多いご相談内容

当事務所が特に力を入れている製造業向けの対応内容です。

ご相談多数

取適法対応・取引先との価格交渉支援

元請・取引先からの不当な値下げ要求・支払遅延・価格転嫁拒否について、中小受託取引適正化法(取適法)・独占禁止法の観点から取引条件の適法性を確認し、法的根拠をもとに交渉方針を整理します。「取引が打ち切られるかもしれない」という不安があっても、法的根拠があれば交渉の余地が生まれます。未収代金の回収も対応します。

ご相談多数

PL法・製品欠陥クレームへの対応

納品した製品・部品の品質不良を理由とした損害賠償請求・再製造要求など、製造業特有のクレームに対応します。リコールの要否判断・初動対応方針の策定・取引先との交渉・訴訟対応まで一貫してサポートします。製造委託契約書・OEM契約書の事前整備による予防対応も行います。

労災事故対応・安全配慮義務の整備

工場内での労災事故発生時、労基署の臨検(立ち入り調査)対応・被災従業員または遺族との示談交渉代理をサポートします。予防面では安全衛生規程・就業規則の整備を通じて、安全配慮義務違反のリスクを軽減します。

→ 会社側の労働災害対応ページへ

売買契約書・基本取引契約書・製造委託契約書の整備

「長年の取引だから口頭で済ませている」「雛形をそのまま使っている」という状態は、トラブル発生時に会社側の主張を法的に裏付ける根拠を失います。自社に不利な条項の排除・取適法への適合確認・秘密保持条項の整備など、製造業の実態に合った契約書を整えます。

外国人技能実習・特定技能・育成就労の法務

育成就労制度への転換など制度変更が相次ぐ中、在留資格管理・労働条件通知書の整備・賃金支払い管理・ハラスメント対応・失踪時の対処など、外国人材の法的管理体制を構築します。当事務所では外国人雇用法務に注力しており、体制整備からトラブル発生時の対応支援まで一括してサポートします。

問題社員対応・懲戒・解雇手続き

指導記録の作成・注意指導・始末書の取得・配置転換の検討から、懲戒処分・解雇手続きまで段階的にサポートします。セクシャルハラスメント・横領を行った社員への解雇予告除外認定申請の実績があります。

→ 問題社員対応ページへ

技術情報・営業秘密の流出防止と対応

秘密保持契約(NDA)・職務発明規程・競業避止条項の整備など、情報流出を未然に防ぐ体制を構築します。退職者による設計図・顧客情報の持ち出しが発生した際には、差止請求・損害賠償請求を迅速に行います。

就業規則・社内規程の整備

製造現場の実態に合った就業規則・賃金規程・安全衛生規程・情報管理規程の整備をサポートします。古い就業規則は問題社員対応や残業代請求リスクの温床になります。未払い残業代については残業代請求対応ページもご参照ください。

→ 就業規則対応ページへ

顧問弁護士としての日常相談

「この対応で問題ないか」「この契約書に問題はないか」——日常的な疑問をその都度確認できる環境が、製造業の法的リスクを最も効率よく下げます。月額固定の顧問契約で、貴社の法務部として継続的にサポートします。

→ 顧問契約ページへ

「起きてから動く」から「起きる前に整える」へ

新潟県全域の製造業様からのご相談に対応
PL法・取適法から外国人雇用まで幅広く対応
会社側の立場で一括サポート
CASE EXAMPLE

製造業の解決事例

実際にご相談いただいた案件の概要をご紹介します。

問題社員対応・懲戒解雇

セクシャルハラスメント・横領を行った社員の懲戒解雇を実現したケース

製造業(従業員約100名)の企業様から「複数の女性社員へのセクシャルハラスメント、および横領を行った社員への対応」についてご相談をいただきました。事実調査・社内対応方針の整理・解雇予告除外認定申請・懲戒解雇手続きをサポートし、適法な懲戒解雇を実現しました。

WHY US

弁護士法人リーガル・パートナー法律事務所が選ばれる理由

01

「問題が複雑化する前に解決する」予防法務を重視

製造業において最も損失が大きいのは、問題が顕在化・深刻化してからの対応です。当事務所では、就業規則・契約書・情報管理体制を日常的に整備し、トラブルが起きにくい体制をつくることを顧問サービスの中心に置いています。「何かあってから」では選択肢が大幅に狭まります。

02

新潟県内の製造業からのご相談に継続的に対応しています

新潟市・長岡市・三条市・燕市・上越市など、新潟県内の製造業様からのご相談に対応しています。金属加工・機械部品・電気電子など、さまざまな業種の企業様から継続的にご相談をいただく中で、新潟の製造業に多い法的課題のパターンを蓄積しています。

顧問先数75社超
03

製造業特有の複合リスクをワンストップで対応

PL法・取適法・不正競争防止法・労働法・外国人雇用——製造業の法的リスクは複数の法律が絡み合います。当事務所では、これらを横断的に理解した弁護士が、問題社員対応から契約書整備・技術情報保護まで、会社側の立場でワンストップにサポートします。「この相談は弁護士に言っていいのか」という段階からお気軽にどうぞ。

MESSAGE

代表弁護士から製造業の経営者様へ

代表弁護士 上遠野鉄也

上遠野 鉄也

弁護士法人リーガル・パートナー法律事務所
代表弁護士

製造業は、新潟の産業と雇用を支える重要な基盤です。

問題社員対応・労災事故・製品クレーム・技術情報の流出・取引先とのトラブル——製造業の経営者が日々向き合う法的リスクは、他業種と比べて複雑で多岐にわたります。そして多くの場合、「問題が起きてから弁護士を探す」では、対応の選択肢がすでに狭まっています。

当事務所では、「問題が複雑化する前に解決すること」「起きる前に体制を整えること」を製造業向けサービスの基本姿勢としています。経営者の皆様が安心して「モノづくり」に専念できるよう、会社側の参謀として継続的にサポートいたします。

→ 弁護士紹介はこちら
FAQ

よくあるご質問

まだトラブルになっていませんが、相談できますか?
はい。むしろトラブルになる前のご相談をおすすめします。就業規則・契約書・情報管理体制などを事前に確認することで、将来の紛争を予防しやすくなります。「この対応で問題ないか確認したい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
問題社員を解雇したいのですが、法的なリスクが心配です。
はい、相談できます。日本の労働法では解雇規制が厳しいため、指導記録・注意指導・始末書の取得・配置転換の検討など、段階的な手続きを踏むことが重要です。当事務所では懲戒解雇案件の対応実績もありますので、まずは現状をお聞かせください。
退職した従業員が技術情報を持ち出したようです。どう対応すればいいですか?
まず証拠の保全と事実確認が重要です。不正競争防止法に基づく差止請求・損害賠償請求が可能な場合があります。また、NDA(秘密保持契約)や競業避止条項が整備されていたかどうかによっても対応が変わります。お早めにご相談ください。
取引先から不当な値下げを求められています。どう対応したらいいですか?
中小受託取引適正化法(取適法)・独占禁止法の観点から、取引条件の適法性を確認し、法的に主張できる点を整理します。「取引が打ち切られるかもしれない」という不安があっても、法的な根拠があれば交渉の余地が生まれます。取引継続への影響も踏まえながら、交渉方針を一緒に検討します。
顧問契約ではどのような相談ができますか?
問題社員対応・契約書チェック・労基署対応・労災事故の初動対応・PL法クレーム対応・技術情報流出への対処・取引先との交渉など、製造業で発生する法的問題を継続的にご相談いただけます。月額固定の顧問料の範囲内でご相談いただけるため、「これくらいで弁護士に相談していいのか」と迷う必要がなくなります。

実際にご契約いただいている顧問先の声もぜひご覧ください。
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