2026年8月27日、当事務所主催の「労働紛争・労務トラブルの予防に関する連続セミナー」第3回を開催し、上遠野鉄也弁護士が講師を担当いたしました。
本セミナーでは、外国人雇用の実務をテーマに、以下の内容を中心に解説しました。
- 外国人材を受け入れる企業が注意すべきコンプライアンス上の問題
- 在留資格制度の種類・認められる活動・制度上の位置づけ
- 2027年4月開始予定「育成就労制度」のキホン:技能実習・特定技能との関係
- 雇用契約書・労働条件通知書の作成など外国人材の労務管理で気をつけたいポイント
「外国人雇用って何をすればいいの? そもそも在留資格って?」「労務管理は日本人と同じ?」「技能実習・特定技能・育成就労など制度が複雑で整理できていない」といった、外国人材の雇用を検討・実施されている企業の皆様が直面しやすいお悩みを踏まえ、実務経験に基づいた具体的な対応策を中心に解説し、多くの方にご参加いただきました。
これまで「採用段階における労務トラブルの予防」「懲戒処分・懲戒解雇」「外国人雇用の実務」と、企業経営において避けては通れない労務管理の重要テーマについて解説してまいりました。
ご参加・ご視聴いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
本セミナーは今後も定期的に開催を予定しております。次回の開催日時等が決まり次第、あらためてお知らせいたします。
企業向けの労務セミナー・研修のご依頼は、弁護士法人リーガル・パートナー法律事務所までお気軽にお問い合わせください。
